薬学部長室に設置されているヒポクラテス胸像
制作者 中村晋也先生(元崇城大学副学長)のプロフィール
日本を代表する彫刻家。1960年代に渡仏。パリでフェノザにヨーロッパの正統派芸術を学び、新境地を見出す。
88年「朝の祈り」で日本芸術院賞を受賞。96年パリで「中村晋也展」を開催、大きな反響を呼び、出品作「ミゼレーレ」がバチカン美術館に収蔵される。02年文化功労者。03年奈良薬師寺講堂に大作「釈迦十大弟子」を奉納。2007年度文化勲章受章。
日展常務理事、日本芸術院会員。三重県生まれ。

除幕式 写真1
除幕式 写真2
銅像 写真3
ヒポクラテスの残した言葉
「vita brevis, ars longa, occasio praeceps, experientia fallax, judicium difficile」
「生命はみじかい、技術はながい、機会は去りやすい、経験はだまされやすい、判断はむずかしい」
ヒポクラテス(Hippokrates)
紀元前5世紀から4世紀の古代ギリシアの医者。紀元前460年頃。占いや呪術を否定し,経験的知識に基づく医術を主張し、医道の基礎を確立した。「医学の父」と称される。現在でも、「ヒポクラテスの誓詞」9か条を誓う医科大学が少なくない。
ヒポクラテスの残した言葉
「vita brevis, ars longa, occasio praeceps, experientia fallax, judicium difficile」
「生命はみじかい、技術はながい、機会は去りやすい、経験はだまされやすい、判断はむずかしい」