アプリケーション操作

 コンピュータの操作は「慣れ」である.
実習室のパソコンには多くのアプリケーションソフトウェアが入っているが,手始めに以下のソフトウェアを起動してみる.

電子メール(Mail)

 前期に各自メール設定を行っているので,起動するとメールの送受信が可能となっている.
近隣の友人にお互いメールを送り,自分の学籍番号や署名が間違っていないか確認する.

※注意:実習で用いる「Mail」は最初に受信を行わないと送信ができない.これはスパムなどの迷惑メール発信防止のためである.

Webブラウザ(Safari, Firefox)

 Webブラウザはインターネットへの入り口である.SafariとFirefoxという2つのブラウザがインストールされているがどちらをつかってもよい.

 起動時に薬学部のWebsiteを表示させるため,各ブラウザの「環境設定」を開き,「ホームページ」の欄に薬学部のアドレス(http://pharm.ph.sojo-u.ac.jp/)を入力する.
※文字の入力にはコピー&ペーストを利用すると便利.
1.コピーしたい文字をマウスでドラッグして選択
2.アップルマークを押しながら「c」を押す.
3.ペースト(貼り付け)する場所に移動し,アップルマークを押しながら「v」を押す.
 このほかにメニューの「編集から」「コピー」,「ペースト」を選ぶ方法もある.

ワープロ,表計算,プレゼンテーション統合ソフト(AppleWorks, Microsoft Office)

 実習室には統合ソフトとしてAppleWorksとMicrosoft Officeが導入されている.
AppleWorksは起動時にワープロ・表計算・プレゼンテーション・ペイントのいずれを使うか選択肢が表示されるので目的の項目を選択するとよい.
 Microsoft Officeの場合,ワープロを使いたいときはWordを,表計算にはExcel,プレゼンテーションにはPowerpointが用意されている.

テキストエディタ(mi)

 テキストエディタとは文字を編集する「メモ帳」のようなものである.ワープロより起動が速く,動作も軽いので講義中のちょっとしたメモなどに用いると便利である.

化学構造式描画ソフトウェア(ChemDraw)

 化学構造式を描くための専用アプリケーションソフトウェアである.薬学では化学構造式は必須である.
感覚で操作を覚えられるように設計されており,構造式の他にも生化学イラストや実験器具のテンプレートも用意されている.
レポートの作成等に是非使いこなしてほしい.

※ ChemDrawは有償のソフトウェアである.崇城大学ではサイトライセンス契約をしているため本学学生は各自の所有するパソコンにこのソフトウェアをインストールすることが許されている.

 自分のパソコンに入れたい人は医薬品化学教室まで相談のこと.